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ADKのETFに関するケニアの動向はこれでバッチリ

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お久しぶりでございます。niniです。

保湿剤でよく使用しているビーソフテンという薬があるのですが、略してビーソフと呼んでます。

こないだメールで誤変換に気づかず、Be祖父かなりいいよーと送ってしまいました。

ごめんなさい、祖父になる良さはまだわかりません。

さて、今日はADKのETF関連のケニアの動向についてなるべくわかりやすくまとめたいと思います。

ケニアの暗号通貨(仮想通貨)の動向はざっくりどんな感じ?

非常にざっくり書くとケニアは表向き、暗号通貨に反対の態度をとっていました

そして、段々その規制を弱めていって、気がつくと暗号通貨を強力にプッシュするようになりました。ツンデレかよ!!という感じですね。

2016年規制を強める行動をとる

2018/6あたりからフレンドリーな態度がでてくる

2019/7/25に正式に仮想通貨フレンドリーな立場をとる

次からはその過程をニュースとともに見ていきましょう!

ケニアは最初は仮想通貨に否定的な態度をとっていた

2016/6の記事ですがこんなものがあります。

ケニア政府がビットコイン・スタートアップの銀行口座を次々と閉鎖

簡単に書くとケニア中央銀行が仮想通貨嫌い!って言ってビットコイン・スタートアップの銀行口座を続々と閉めちゃったというニュースです。閉められた方は事業をすすめることができないので大変ですね。

ADK界隈では馴染みの深い、ケニア情報通信技術省大臣 Joe Mucheruさんも、「ビットコイン絡みの会社の持ち株が売れなくなった~ホゲ~つらみ~」と嘆いていたようです。

ケニアが段々と仮想通貨に興味を示し始める

それから月日が流れて、ケニアの立場が暗号通貨にフレンドリーになってきます。

ただ、ドラゴンボールみたいに、ぶん殴った相手がすぐ明日の友とはいかないので、徐々に仮想通貨フレンドリーにしていく必要があります。仮想通貨についてケニアで調査して、実は良いものだったという手法をとっていきました

 

まずブロックチェーンを調査する組織、タスクフォースを立ち上げる(2018/2)

ついにケニアは国としてどのようにブロックチェーンに接するか調査する組織を立ち上げます。

その組織はタスクフォースと呼ばれ、火・水・土属性の超能力が使える正義の能力者たちが集められ、なんとボスは、さっき株が売れなくて困ってたケニアの情報通信技術省大臣Joe Mucheruさんでした。(超能力のくだりは嘘なので無視してください)

 

 

タスクフォースが仮想通貨に好意的な見解をちらほら出す(2018/6~)

いよいよケニアとしての仮想通貨を認める立場を明確にするだろうという記事が出回ります

ここでADK界隈マニアの皆様もざわつきだしていよいよか!などと憶測が流れますが、延々とその2週間がやってくることはありませんでした。これは辛かったですねw

 

タスクフォースが作成したレポートがついに準備完成か?(2018/11)

タスクフォースが作ったレポートが既にできているという噂が流れ出します。

既に仮想通貨に優しい内容であることはわかっていたので、早く出して!という感じでした

それから予想に反して月日が立つこと半年以上・・・

やっと2019/7/25にタスクレポートが出来上がり、大臣に提出されました(マヂ長かった)

 

タスクフォースのレポートはどんな内容だったの

では仮想通貨について調査する組織が書いたレポートはどんな内容だったのでしょうか?

原文は英語でエグいので興味ある人だけどうぞ

簡単に言うと、ブロックチェーンはとても良いものです。ケニアも積極的に関わっていきましょうという仮想通貨を激推な内容でした。

これだけわかっていればオッケーですが、もう少し細かくダイジェストだけ言うと

・国民IDとリンクしたデジタル通貨検討推奨(これはADK無関係な気がします)

・(毎回暴力沙汰でめちゃくちゃになるから)選挙もブロックチェーンでやったほうがええで

・ブロックチェーンとか新しい技術を監視するブレイントラストを創設しようぜ

・新しい技術はサンドボックスという実験を経てからやることに大賛成だぜ(これはかなり前から言ってました)

ここで特に注目すべきはブレイントラストとサンドボックスについてです

 

ブレイントラストはドンの過去の発言とちょっとリンクします

2018/6/29のドンの発言より

これはありのままを言うんだが、ケニアではAidos Foundationの関与なしには暗号通貨ビジネスを立ち上げることは不可能になる、と言っておこう!確実にそうなるように取り計らった。(出典:むぴさんのブログより拝借)

この発言がもしなにかブレイントラストと関係があるものだったとしたらとても大変なことになりそうです。

 

そして8/3現在、タスクフォースのレポートは現在ケニアの国民から2週間の間、意見を受け付けている最中です。

8/8で二週間の期限が切れるのでその後の動きがあると思います。

 

サンドボックスって何?

先程もちらっと触れましたが、超簡単に言うとサンドボックスとは新しい技術を試す実験のことです。ADKもETFの承認の件で参加しています。サンドボックスに参加するためにも色々と条件があります。

こちらもむぴさんのサイトの読み物のコーナーからサンドボックスのルールが記載された、ポリシーガイダンスノート(PGN)を日本語で読むことができますので興味ある方はどうぞ。

簡単にまとめると、参加者はどんな新しい技術なのか、実験計画などをアピールして、参加していいですかー?っと申請します。それが良いものだった場合、ケニアCMA(資本市場局)が実験に参加していいよー!って承認してくれます

実験が無事成功に終わった場合、その製品について、承認や免許をもらえることになります。

サンドボックスにも動きがあった

タスクフォースレポートによって仮想通貨フレンドリーにケニアのスタンスが変わりました。

今までだとケニアが国としてのブロックチェーンに対しての見解をハッキリさせていなかった為、サンドボックスでも仮想通貨関係の許可を与えることができなかったようですが、これにより一気に仮想通貨ビジネスが加速すると思われます。

現在サンドボックスに参加している企業は3社あり、それがCMAの発表により明らかになりました

これも原文はこちらですがむぴさんが読み物のコーナーで翻訳してくれています。

肝心の内容ですがどのような内容だったかというと、1社、2社は社名が明らかになりました。実験期間は12ヶ月となったようです。3社目だけ異例の扱いになりました。

認可された3社目のFintech企業は、3ヵ月間のテスト期間中、非公開のテスト参加者の集団(規制サンドボックスポリスガイダンスノートが提供しているオプション)以外に対しては匿名でいることを選択した。(むぴさんのサイトより)

3社目は匿名を希望し、テスト期間も短く3ヶ月だったようです。

もともとサンドボックスにADKは参加しているというドンの発言と、次の発言のテスト期間が一致していることにより、3社目がドンの会社ではないのかという期待が高まりました。

2019/6/9ドンの発言

ADK ETF(世界初の暗号通貨ベースETF)の上場・取引開始は次の3か月以内に起こるだろう。この情報を元に好きなように行動してくれ。(出典:むぴさんありがとう

 

ADKのETFはこれからどうなるか?

2018年あたりのケニアの期間についての記事は全く当てになるものではありませんでした。

ただ、最近の動きを見ていると、割とここに来てタイムスケジュール通りにきているので、かなり期待もできそうな気もします。

少なくとも8月、9月とケニアのブロックチェーン事業に対しての動きはより一層高まってくることは間違いなさそうです

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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